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HOME>温熱療法>ガンの恐怖に負けないために

ガンの恐怖に負けないために


ガンが見つかると、誰もが大変なショックを受けます。
恐怖や不安で、なにも考えられなくなるそうです。434_thumb.gif 
 
ガンは発ガン物質の影響で、遺伝子が傷つき発症するとされます。
一旦ガン細胞ができると、無限に増殖し、 いずれ死んでしまうと。

助かる道は、根こそぎガン細胞を取り除くのみ。

そのために、手術、放射線、抗癌剤が使われます。
少々の副作用など我慢するのが当然。
臓器がなくなったところで、命にはかえられないと。


そして、ガンを早期発見するための早期検診が叫ばれます。
 
それが、一般的な常識のようです。


・・・・・・
 

「ガンを放置すると死ぬ」
「ガンは増殖する前に、少しでも早く手術などで取り除かなくてはならない」
「ガンになったら、いつ死んでも不思議ではない」・・・・・などなど。
 
そのような常識の前提になっているのは
150年前、ドイツの医学者であるウィルヒョウが唱えた
「ガンは一度できると、宿主が死ぬまで無限に増殖する」という
「ガンの無限増殖論」です。
 

そして、これが現在も現代医学の基本概念となっています。


・・・・・
 

ところが、
世間には、上記の前提を否定する医師、医学者も沢山いるようで。

そもそも
余命数ヶ月と宣告され、現代医学から見放された人が、
その後何年も生き続けてるケースが いくらでもあるといいます。
 
そのような事例は
ガン関連の本やネット上で ごろごろ目にすることできます。


また、 老衰でなくなった高齢者を解剖すると
ガンになっているケースが多々あるということ。

ガンになれば、ガンは増殖して必ず死ぬはずなのに
なぜ、このようなことが起きるのでしょう。


考えられるのは
 
①診断が間違っていた。(ガンではなかった)  
②たまたま奇跡的な偶然がおこった。  
③常人では考えられないほどの、体力・精神力の持ち主であった。  
④ウィルヒョウの細胞病理説がそもそも間違っている。


ガンで余命宣告をされた人が、ガンから回復した症例があると、
その理由としては、上記の①~③のどれかといわれるようです。


・・・・・


新潟大名誉教授の安保徹先生の説は明快です。

体内が低体温、低酸素になると、ガン細胞が増殖しやすくなる。

そのため、低体温、低酸素の状態を脱却すれば
ガンの増殖はストップし、場合によっては、ガンは退縮するといいます。
 
ウィルヒョウの無限増殖論のまっこう否定です。

血液の流れが停滞すると、低体温、低酸素になります。

低酸素になると、
解糖系と呼ばれる酸素を使わないエネルギー生成が行われます。

エネルギー生成の方法には、ミトコンドリア系と解糖系があります。
ミトコンドリア系は、酸素と栄養素によるエネルギー生成です。
エネルギー生成の時間はかかりますが、大量に作れます。
解糖系は、緊急時に、酸素を使わず、
糖分から素早くエネルギーを作る際に使われます。

ガン細胞は解糖系でエネルギーを生成します。
解糖系は、嫌気性といわれます。
酸素が嫌いという意味です。
 
酸素が少ない状態は、解糖系でエネルギー生成するガン細胞にとって、
最適な増殖環境となります。

一方、低体温になると、酵素活性や免疫系の働きが低下します。
ガンの天敵であるNK細胞などの活性が落ちることは
これまたガンにとって好都合です。
 

つまり、ガン細胞にとっては、低体温、低酸素な環境が
みずからの生存かつ増殖の条件となります。
 
言い換えると、ガン細胞は、体が低体温、低酸素の過酷な環境でも
十分にエネルギー生成できるよう増殖したものに過ぎないということ。


ガンがこの程度のもので、
体内環境を変えることで、無限増殖がストップするとすれば、
いくらでも共存可能かもしれません。
 
老衰でなくなった方にガンが見つかっているケースは、
ガンと共存していたと言えそうです。

もしかしたら
ガンはそれほど怖いものではないのかもしれません。


・・・・・・


鶴見クリニックの鶴見隆史先生は
「断食でガンは治る」という著書の中で
ご自身の推奨する断食&酵素療法の効用を次のようにのべています。

①ガンのエサとなるグルコースを断つ 
②食事を減らすことで免疫細胞の働きをアップさせる
③断食で消化酵素を節約し、代謝に使える酵素を増やす 
④食べ過ぎによる腸内免疫の低下を防ぐ ・・・などなど。


鶴見先生も、現代医学の三大療法には反対しています。
なぜなら、三大療法を使わなくても、ガンは克服できるからだそうです。

この少食(半断食)や酵素を中心とした食事療法で
1000人ものガン患者を治療されたそうです。

そうした治療実績があるためか はっきりした説得力のある物言いです。


これもまた、ウィルヒョウの無限増殖論を正面から否定しています。
 

・・・・
 

このように、三大療法以外にも
素晴らしい治療実績を出している先生は沢山います。


つまり、ガンになっても元気になっている人は沢山いるらしい、 
しかも、どうやら三大療法以外にも
効果のありそうな 治療法はありそうだ・・・

そういう事実を知ることで、少しは冷静になれます。 


・・・・・・


検診でガンが発見されると、
せかされるように、手術などの日程が組まれます。

その後、抗がん剤や放射線などが待ち受けてます。
ただ、それらの治療は多くの問題とリスクを伴います。


まずは、ゆっくり時間をかけ、
納得がいくまで 調べてみてはどうでしょう。

ガンと言われると、とりあえず何らかの本を探すと思います。
どの本を選ぶかが極めて重要になります。

多くの人は、がんセンターなどが出版しているガイド本を購入するかもしれません。
それを読むと、現代医学における標準的な考え、治療の流れがわかります。


一方、現代医学のがん治療を批判している本も沢山あります。
船瀬俊介さんの「ガンになったら読む10冊の本」には、そういった類の本の概要が書かれています。

そこで、紹介されている著者の多くが、医師としての良心、使命感より、真っ向から
現代医学を批判しています。
残念ながら、TVや新聞でそういう医師たちの発言がとりあげられることはありませんから、
多くの人にとっては、初耳かもしれません。

それらの本もぜひ読んでみてはいかがでしょう。 本代などケチっている場合ではありません。


調べれば調べるほど、ガンはそれほど怖くないと思えるはず。
選択肢もいろいろあることに気づくかもしれません。

そうして、少しでも冷静にガンに向き合えるようになれば
病院や医師にたいしても、いいなりにならずにすみます。

当院に初期の乳ガンの方がきました。
当初は、混乱し冷静にものを考えれない状態とのことでした。
 
何度か来られるうちに
少しづつ、ガンは思ったほど怖くはないと 思えてきたそうです。
 
病院でも、
「手術は最小限にして欲しい。あとは自分の免疫力で治したい。」
といったところ、その先生に
「ガンをなめるんじゃない」と言われたそうです。
 
その分野では、偉くて有名な先生だそうです。
普通ならひるんでしまいそうですが、
彼女は 「あの先生の考えは古い」
そう言って、さっさと転院しました。

結局、患部のみ最小限を取り除く、乳房温存手術をしてくれる病院と出会い、無事、成功しました。
手術後の抗がん剤もきっぱり断ったそうです。

それから3年、全く健康に過ごしています。
 

・・・・・


様々な情報が錯そうしています。
誰が言ってることが正しいかはわかりません。

  
結局、自分で判断するしかありません。
 
世間で言われてるから・・
親類に言われたから・・
TVで言ってたから・・
有名人が言ってたから・・
大病院だから・・
値段が高いから・・


そういうことで判断すると、取り返しがつかないことになるかもしれません。

自分自身のかけがえのない体です。 納得のいくまで自分で調べてみてはどうでしょう。

  
・・・・・


同時に ガンが発見された時点で、
体内環境は最悪の状態にあるはずです。
食生活などで、血液が汚れ、循環が滞り、
低体温・低酸素の状態です。

その状態をただ放置するだけでは、体内環境は悪化し、
それこそ、ガンの無限増殖を引き起こします。


ですから、三大療法を受ける受けないにかかわらず、
体内環境の改善は必須です。

少しでも良さそうな対策を総動員する必要があります。



【2013/10/23 01:42】 ・・ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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