治療院 咲々 (さくさく)
仙台市青葉区春日町7-19
法務局ウラ
TEL 022-265-0588

井穴刺絡

ドイツ振動医学

セルフケア

関連情報


問合せ

お気軽にご質問下さい。

メール送信へ

リンク

このブログをリンクに追加する

###

Powered by FC2ブログ All Rights Reserved. / Template by chocolat*
HOME>ドイツ振動医学

ドイツ振動医学 -- はじめに(症例)


441_thumb.gif 何十年もの間、慢性のアレルギー鼻炎で悩んでるという60代の女性が来院されました。

5月末で花粉の季節は終わりかけているものの、この数ヶ月は毎日薬を飲み続けているそうです。 
薬なしでは、目の痒み、くしゃみ、鼻水に耐えられないと。


アレルギーで病院に行くと、抗ヒスタミン薬やステロイドなどが使われますが、 これらは、一時的に症状を軽減させる対症療法にすぎません。

根本治療として行われるものに減感作があります。
アレルゲンのエキスを少量ずつ注射し、徐々に慣らしていくことで アレルゲンに対する過剰反応(=アレルギー反応)を抑えていこうとするものです。

最初にアレルゲンを特定するための、バッチテストが必要ですが、結果がでるまで数週間かかるそうです。その後、減感作を行ないますが、治療期間が数年に及ぶことや、 量的なコントロールが難しいことなどから、途中で脱落する人も多いようです。

・・・・・

ドイツ振動医学では、多くのアレルゲンの周波数が解明されており、その周波数を使うことで、 バッチテストをしなくてもアレルゲンを調べたり、 注射をしなくても、波動的に減感作する方法が確立されています。

また、アレルゲンセットと呼ばれる標本には、食べ物、花粉、ダニ、殺虫剤などアレルゲンになりそうなものが700種類くらい含まれており、より効果的なチェックや減感作が可能となります。

アレルゲンセットに含まれないものでも、アレルゲンになりそうなものを持ってきてもらえば、それを使うことができます。例えば、ハウスダストアレルギーの方が、家の中のハウスダストを小さいポリパックに入れて持ってきたりします。


この方もチェックをすると、花粉やダニなど何種類も反応しました。
スギ花粉以外、何が原因になっているか、知らなかったそうです。


目や鼻の症状は軽減させる波動調整と、アレルギーの原因となっている花粉やダニの減感作を行なったところ、その日から、薬は我慢できるようになったそうです。

同様の治療を2週間で5回行ないました。

目、鼻の症状はすべてOK.。
薬も完全にやめることができました。


その後、6ヶ月たったものの、鼻炎アレルギーは問題ないということです。

・・・・・

ドイツ振動医学は体内の気の流れ(=生命エネルギー)を整えることで生命力(=自然治癒力)を高めていく健康法です。


すべての物質は固有の周波数で振動しています。
細胞や臓器もそれぞれの周波数で振動しています。 

体調を崩すと、周波数がずれ、それにより、生命エネルギーが低下し、病気を引き起こします。

ドイツ振動医学は、異常な周波数をみつけ、それを本来の周波数に戻していく治療法です。


ドイツ振動医学の根本にあるのは、
「周波数が正常化すれば、本来の生命力が発揮できる。生命力を高めておけば、病気なども、自然に治っていく」
という考えです。

病気になるかどうかは、病因(菌ウイルス、有害物質、過労など)と 生命力(自然治癒力)の相対関係で決まります。

生命力を高めておくことで、病因にさらされても、発病を免れたり、発症しても症状を軽減させることができます。

・・・・

ドイツの多くの医師や治療家の努力により、数々の周波数が解明されました。

レヨコンプという器械にそうした周波数を設定することで様々なことができるようになります。

当院では下記のような症状の方に振動医学をご利用頂いております。

・風邪、インフルエンザ、喘息など
・潰瘍性大腸炎、逆流性食道炎、胃炎、大腸炎、便秘、膨満感など
・膀胱炎、排尿トラブル、前立腺炎、腎不全など
・高血圧、糖尿病、痛風など
・各種ガン
・アトピー、脱毛症、シミなど
・冷え、生理痛、更年期障害、不眠症、副腎疲労、頭痛など
・ストレス、あがり症、パニック、うつなど
・目、耳、鼻などの諸症状
・認知症予防、ムズムズ脚症候群、パーキンソンなど
・アレルギー(花粉、ハウスダスト、ペットの毛、光線、食物、塩素、ゴム、洗剤・柔軟剤など)
・化学物質過敏症
・健康維持、体調管理、ダイエット
・薬、漢方、サプリメントなどの適合性チェック


残念ながら、生命エネルギーを現代科学で 客観的に計測することはできません。
そのため、上記でのべたような理論は現代科学や現代医学では認められていません。

ドイツではすでに多くの医師や治療家が使い始めています。
日本でも増え始めているようです。


この療法を試す人が増え、効果を実感しはじめると、 いろいろなものが大きく変わっていくかもしれません。




【2017/10/30 19:42】 ・・ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
<<筋肉は柔らかに、からだはホカホカに!! | BLOG TOP | TP はじめに>>
この記事に対するコメント
このページの先頭へ
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://sakusaku0308.blog.fc2.com/tb.php/206-be78f296


このページの先頭へ