治療院 咲々 (さくさく)
仙台市青葉区春日町7-19
法務局ウラ
TEL 022-265-0588

井穴刺絡

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内科自律神経関連症例

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胃痛と吐き気

50代女性。 真冬の寒い日に来院。
1か月くらい、吐き気が続き、胃腸の具合がよくないと。

病院にいくと、
「そんな沢山の症状があったらわからない、ストレスでしょう」
そういわれて、薬を出されたそうです。

・・・・・

「冷えてませんか」と聞くと
「すごい冷えてます」と。

まず、スマーティに入ってもらい、
その後、三井式で温めていきました。
その時点で少しラクになったようです。

次に、お腹の圧痛点やトリガーポイントを順次治療。
終わると、「相当ラクになったけど、まだムカムカがある」と。

そこで、 左のF1F6(脾経、胃経)と呼ばれる井穴刺絡と、
頭部への刺絡を行いました。

「あ~、ラクになった」と喜んでくれました。

翌日、もう一度同様の治療を行い、
すっかり良くなったそうです。


・・・・・・・・

ガンと血管年齢

60代男性。
健康に気を使われる方で、高血圧・糖尿・高脂血症の薬は
25年間欠かさず飲んでいたそうで。
それでも血管年齢は70代だったそうです。

1年前の検診で突然4cmほどの直腸癌と
肝臓に転移した15個位のガンが見つかり、
ステージ4の末期ガン、余命半年と宣告。

・・・・・

抗がん剤での延命治療を勧められたそうですが、断り
漢方や食事療法をメインにやれるだけやってみることに。

漢方を飲みながら、家庭では厳しい食事制限。
毎晩,、自宅のスマーティに入り、
当院にも、三井式を受けに週に2~3回来られました。


特に体調が悪化する兆しもないまま、
いつの間にか、余命宣告の6ヶ月はクリア。

下血や下痢などあったものの1年経過。

再検査。
ガンはさほど変化がないそうです。

食事療法の影響で10kg位やせたそうですが、
体調はすこぶる良好。
ガンになる前よりはるかにいいと。

・・・・・

そして、驚くことに、
血管年齢が50代前半になったとのこと。
血圧も血糖値もコレステロールもすべて正常になり、薬も不要に。

血管年齢が20代も若くなるというのは、
心筋梗塞や脳梗塞のリスクが低下し、
確実に健康になったことを意味します。

漢方、食事療法、温熱などで血液が浄化。
血管内のつまりも取れ、弾力性がアップしたかもしれません。


・・・・・・・・

ガンと膀胱炎 

40代女性。
2か月ほど前、肺ガンが発覚。
1ヶ月後に右肺の1/3を切除。手術は無事成功。

ただ、 手術の痕が痛み、咳もとまらないとのこと。
さらに、慢性の膀胱炎に悩まされてると。
カラダを温めたいと来院されました。

ガンも膀胱炎も、冷えなどで、血流が悪くなり
免疫力が低下することで発症しやすくなります。


下腹部や手術痕のある胸部などを
三井式とスマーティで徹底的に温め、
周辺のトリガーポイントも取れるだけ取ることに。

家庭では、食事と温めることに気を配るようになったそうです。


2か月位で、体調も良くなり、
結局、抗がん剤は断わることに。


その後、何度か膀胱炎になりそうな気がすると来院され、
都度、同様の治療を行いました。

食事制限で体重は減ったものの、体調は良くなったと。
あれほど頻繁に起きていた膀胱炎が再発しなくなり、
1年近くたっても大丈夫とのことです。


・・・・・・・・

頭痛とメニエール

60代男性。
3か月位前より突然の頭痛に悩まされているとのこと。

最近は吐き気やめまいもあると。
職場で具合が悪くなり、 2度、救急車で運ばれたそうです。

いろいろな病院に行き、 2度MRI検査をして、異常なし。
鍼灸、マッサージ、整体も効果なし。
耳鼻咽喉科ではメニエールではないかといわれ
薬を処方されているとのこと。

・・・・・

首の前方に胸鎖乳突筋と斜角筋という筋肉があります。
そこにトリガーポイントができると
頭痛、眼精疲労、めまい、肩や腕への痛みなど、多くの悪さをします。

トリガーポイントが引き起こすめまいは
メニエールと誤診されやすいと言われます。

首前方のトリガーポイントや 肩・背中・上腕・頭部・顔面の
トリガーポイントを 順次リリースさせると相当ラクになったようです。   

元々、体を動かすのが好きな方で、
毎朝、散歩に出るのが日課だったものの、
最近は全くそういう気になれなかったそうで。

ところが、次の日の朝、数ヶ月ぶりに散歩に出かけたとのこと。
孫ともキャッチボールができ、 大喜びされたそうです。

3日間、連続で治療し、ほぼ正常になりました。

2~3週間後には、病院でも完治と言われ、
メニエールの薬も飲まなくていいと言われたそうです。


・・・・・・・・

膀胱炎(?)

70代女性。
1ヶ月前くらいから、尿が出づらく、痛いということで
本人は膀胱炎と思い、病院に行ったそうです。

ところが、病院で検査の結果、膀胱炎ではないと。

腑に落ちず、内科、産婦人科、泌尿器科と3件回ったものの
どこでも、膀胱炎ではないと言われ、ストレスでしょうと言われたとのこと。

いろんな薬をもらったものの全然効かなく困ってるようです。

・・・・・

下腹部を押していくと、ひときわ痛がる箇所があり、手術の痕があります。
子宮筋腫の手術と帝王切開の痕だそうです。

手術時との体型の変化が著しいと、
手術痕がいろいろな方向に引っ張られます。
すると、手術痕の一部がしこりのような状態になり
痛みを引き起こすことがあります。

圧痛を確かめ、 一番痛そうなポイント7~8ヶ所に、
鍼をして若干の出血をさせました。
順次、吸玉で吸い出します。

さらに、周辺に圧痛が多々あります。
トリガーポイントかどうかわかりませんが、ひとつひとつ手でリリースさせます。

最後に、手術痕があるカラダの中心ラインに働きかけるため、頭部刺絡を行い、
腎臓、膀胱に効かせるため、F3F4の井穴刺絡を行いました。

治療が終わってトイレに行くと、 「先生、ラクになったかもしれない。」と。


同様の施術を2回行い、本人曰く、完全に治ったとのことでした。


・・・・・・・・

更年期障害、不定愁訴

50代半ばの女性。 腰痛ということでお見えになりました。

話しをよく伺うと、 痛いのは腰だけでなく、 膝、股関節、首、肩、そして手も痛いとのこと。
冷えやほてり、下痢と便秘を繰り返し、 さらに、狭心症でステントが入っているそうです。

全身の痛み(リウマチではない)と、 いわゆる不定愁訴のかたまり、
まさしく満身創痍で、 何から手をつけていいものやら・・・ という状態でした。

強い刺激やハリは嫌い、とのこと。
ただ、 温熱器で温められた後は調子がいいと。

結局、 温熱器での、熱くない程度の熱の注入、
痛みの出ている箇所への軽めのトリガーポイント治療、
その組合せで 治療を続けることにしました。

だいたい、週1回くらいのペース 。
毎回、 今日はここが痛い、お腹の調子が悪い、めまいが、とか・・・

正直、 この症状で、軽めの施術を週一度くらいしても、
あまり変らないのでは、と思いました。

「 少しずつ楽になってきている」とは、 おっしゃてましたが・・・

それでも、
4ヶ月くらいしたある日、治療が終わって、
 「先生、もうどこも悪くありません。全部、大丈夫です。」 と おっしゃいました。

そして、その日をもって、治療は終了。 その後一度も見えてません。

後日、 ご主人が治療にみえて伺ったところ、 奥さんの具合は大変良いとのことでした。


・・・・・・・

胃炎

60代女性。
慢性的に胃腸の具合が良くないが、
1週間前より、胃に差し込むような痛みがあるとのこと。

お腹を押すと、
みぞおちから下腹部にかけて圧痛のオンパレード。
特に痛そうな圧痛から順番にリリースさせました。

さらに、いろいろな悩みでストレスが絶えないとのこと。
胸の真ん中に膻中(だんちゅう)と呼ばれるツボがあり、
精神的な悩みがあると反応が表れます。

そこを押すと、強烈に痛がり
「やけ火箸を刺されてるようだ」と。

それでも、1分ほど押さえてると、
やっとリリースしたようで、「もう大丈夫」と。

精神的なストレスは背骨の際(きわ)や、頭頂にも表れます。
それらの圧痛箇所も順次リリース。
施術後、相当ラクになったとのこと。

翌日再度治療。
同じ部分を押してみました。
圧痛は残ってるものの、 前日ほど痛くはないとのこと。
前日に比較し、やや軽めで終了。


後日、伺ったところ、2回の治療で胃の痛みはなくなったそうです。


・・・・・・・・

胸部・食道不快感、呼吸違和感 

50代女性。
時々、胸部・食道付近がしめつけられるような圧迫感が起こり、
ひどい時は胃の方まで痛むことも。

来院した日は、朝から胸部への軽い圧迫感と、
呼吸が少ししづらく、意識して深呼吸する感じとのこと。

食道の不快感ということで、腹部を圧したものの反応なし。
胸部を圧していくと、左右の第3肋骨の上に圧痛あり。
それを、そのまま圧していくと、不快な痛みが広がり
「これが原因かも」と。

そのままリリースさせると、
「すっきりして、呼吸がラクになった」 とおっしゃいました。


・・・・・・・・

うつ、自律神経失調症、更年期障害

50代女性。 3年前より、うつ発症。
最近は更年期の症状がでてホットフラッシュがひどいと。

さらに、以前ヘルニアの手術も行っており、
30年来の腰痛持ちだそうです。

井穴刺絡で自律神経の調整はできないかとのことでした。

根本的に治すのであれば、温熱療法をメインに
自律神経やホルモンの調整をした方がいいのではとお話しました。

また、 持病の腰痛がラクになれば、気持ちもラクになるのではと。


トリガーポイントの治療と温熱療法を交互に行い、
毎回、治療の終わりに、H5F5という副交感神経を抑制し、
身体をしゃきっとさせる井穴刺絡を行いました。

それらの治療で 身体が相当ラクになったそうです。

また、スマーティで発汗することで、
ホットフラッシュの汗に対する恐怖心が消えてきたと。
それにつれ、ホットフラッシュも軽減してると。

治療3回の時点で、更年期障害用のホルモン剤は飲まないと決めたそうです。


・・・・・・・・

冷え・不眠

 60代女性。
1年前より、呼吸器系の症状でステロイド治療を受け、
その副作用で いろいろな症状に悩まされているとのこと。
特に、冷えや不眠がつらいと。

三井式温熱のあと、スマーティに入って発汗して頂きました。

「こんなに汗をかいたのは何年ぶりかしら」と喜んでいました。

その後、3回継続しただけで、
「今まで、2時間で目が覚めていたのが、5時間眠れるようになった」
「目がさめても、また寝られるようになった」と。

冷えに関しても、
「冷たい蕎麦が食べられるようになった」などと。

体の代謝が改善されているようで、
スマーティに入っても、簡単に汗がでるようになったそうです。


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冷え・PMS・過食

30代女性。

「生姜がいい」
「湯たんぽがいい」
「使い捨てカイロがおすすめ」

など、温める方法がいろいろ言われています。

その方曰く、
「そのようなものはすべて試したけど、私には何一つ効かない」
「ひどいときは、下半身が水に浸かっているいるようだ」 ・・と。

その方の一番つらい症状が、
PMSの時に過食が止まらなくなるということ。
過食になるたび、自己嫌悪で落ち込むそうです。
その状態が数年続いているそうです。


スマーティに入ってもらうと、 その夜、過食がおさまったそうです。

その後、PMSの期間中、続けてスマーティに入りに来ました。
いつも低めの温度でじっと温まるだけ。
それがすごく気持ちいいといいます。
スマーティに入ると、過食がおさまると。

体が冷えすぎて、無意識のうちに脳幹が危険を感じ、
エネルギーを作らなくてはと過食に走らせたのかも。

「過食は、 入院してカウンセリング受けたり、
薬をのんでも なかなか治らないのに」とおっしゃてました。


その後、数か月間、体調にあわせ何度かスマーティに入りに来ました。
最終的に、「もっと沢山入りたい」と、自身で購入されました。


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脳梗塞後遺症

70代女性。 数年前、脳梗塞を2度発症。
以後、カラダの左側を中心にいろいろな箇所が痛いと。
めまいや耳鳴りにも悩まされてるそうです。

三井式で温め、マッサージをしながら、
肩や頭部のトリガーポイントをソフトにリリース。

さらに、スマーティで発汗してもらい、
頭や手に刺絡を行いました。


その後、継続的に通院されています。

特に頭部刺絡に敏感で、お気に入りのようです。

施術中に何度か耳鳴りが消えたこともありました。
字もきれいにかけるようになってきたそうです。

経過は順調で、ご主人や友人にびっくりされてるそうです。


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ダイエット  

40代女性。 スマーティで発汗できる場所を探し来院されました。

以前、週2回スマーティに入っていたそうです。
特に食事も運動も意識せずに、 しっかり発汗しただけで、
1年間で10㎏やせたそうです。

毎回、500cc以上の発汗すれば、
1か月で1kgくらいやせますよ。
そう、おっしゃってました。

ついでに、肩こりとか冷え、吹き出物などもなくなり
すこぶる体調が良くなったそうです。





 
【2013/10/22 23:07】 ・・ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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