治療院 咲々 (さくさく)
仙台市青葉区春日町7-19
法務局ウラ
TEL 022-265-0588

井穴刺絡

ドイツ振動医学

セルフケア

関連情報


問合せ

お気軽にご質問下さい。

メール送信へ

リンク

このブログをリンクに追加する

###

Powered by FC2ブログ All Rights Reserved. / Template by chocolat*
HOME>症例>整形外科関連症例

整形外科関連症例


458_thumb.gif ・・・・・・・・・

腰痛(ヘルニア) 

30代の女性。

2年前より腰痛に悩まされ、 病院ではヘルニアがあるため
手術が必要と言われてるそうです。
しかも面倒な手術になると。     

できるなら、受けたくないものの     
2週間くらい前より、寝るとき、 太腿の前側に焼け付くような痛みが出て、     
もう手術するしかないかもしれない・・・そう思っているとのこと。

・・・・

臀部、腰部、脊椎の際(きわ)のトリガーポイントや圧痛点を治療。
それほどひどい感じはありません。

痛みの激しい大腿へ。

最初に外側の圧痛をチェック。     

圧痛箇所に触れると、悲鳴をあげ、 「その痛みが夜出るんです」と。     
そのまま押し続けていくと、だんだん落ち着いてきます。


同じような圧痛が、外側と前側に20個以上。     

1箇所触るたびに悲鳴。     
しばらくすると落ち着きます。    

「同じ力で押してます?」      
「はい。」     
途中から痛みが軽くなり、不思議な感じがしているようです。     

なんとか、それらをすべて、リリース。


終わった途端、すごくラクになったとのこと。
「また来る」とおっしゃってましたが、それ以来みえてません。

2か月後、知人の方がおっしゃるには
「あれ以来、いいみたいよ」と。

その後、1年たっても大丈夫のようです。


・・・・・・・・

腰痛(すべり症)

70代の女性。

数ヶ月前より腰痛に悩まされ、 病院ではすべり症と診断されました。     

老化だからしょうがない、一生治らない、     
痛みは我慢しなさいと言われ、     
ずっと、電気をかけたりマッサージを受けているそうです。


体を動かしてもらうと、それ程の痛みではなさそうです。
そして、「この1箇所が痛いんです。」と 右側の腰方形筋の部分を指さしました。     

そこを押さえると確かに圧痛があります。     
そのままリリースさせました。     
その周辺も押さえてみましたが、他に圧痛はありません。     

もう一度動いてもらうと、今度は痛みはなさそうです。     
半信半疑で、様子を見るとおっしゃいました。


同様の治療を2回。
しかも他の治療の片手間、合計でも10分足らずの治療でした。


3度目の来院の際、 「痛みの芯のようなものは取れた。 ずきずきする痛みはなくなったけど、
今度は、重苦しい、いやな痛みを感じる。」・・と。     

腰痛で重苦しいような、はっきりしないような痛みという場合、     
腹部のトリガーポイントが原因になっているケースが多々あります。     

腹部のトリガーポイントや圧痛を順次リリースさせました。


合計4回の治療で、
ずきずきした痛みも 重苦しい痛みも、ほとんど消えたそうです。 


・・・・・・・・

ぎっくり腰

40代男性。
前日、ぎっくり腰を起こして、今日は会社を休んだとのこと。
仕事が忙しいので、少しでも早く会社に行きたいと。


ぎっくり腰でも慢性の腰痛でも、治療のしかたは同じ。
トリガーポイントを取っていくだけ。

ただ、ぎっくりの場合、
痛みが激しくどこを触っても痛く感じるため
原因となっているトリガーポイントを探すのが難しくなります。

また、トリガーポイントを探したり治療をする時、
体位を変えてもらうのが大変になります。


ですから、1日でも2日でも時間をあけ、
少しでも急性の痛みが治まってからのほうが治療がしやすいのは確かです。


ただ、この方の場合、大変忙しいらしく
痛がるなか、なんとか殿筋、腹筋、起立筋のトリガーポイントを探し出し治療しました。
相当ラクになり、翌日は無事出勤できたそうです。

さらに中1日で、再度治療し終了しました。


・・・・・・・・

ぎっくり背中

40代男性。
今日突然背中が痛くなったとのこと。
ぎっくり腰が背中にきたようだと。
痛くて全くかがめない状態。

背中や腰の筋肉に触るものの、痛い箇所がはっきりせず。
お腹の方にも痛みが走るとのことで、腹筋や腸腰筋のトリガーポイントを治療。

さらに、井穴刺絡で、膀胱経、胃経、百会を施術。
井穴刺絡は痛みがはっきりしない時に使うと
軽い痛みを消してくれるので、どこが悪いかはっきりしてきます。

それらの施術で、背部のすじ状になった圧痛箇所を発見。
すじにそって、きれいにのばすと、「ああ治った」と。


・・・・・・・・

腱鞘炎

ばね指 70代女性。
5年前、両手の母指の周辺が痛くてたまらなくなったそうです。
病院の診断はばね指。
両手とも手術が必要とのこと。

最初に右手の母指を手術。  
痛みは消えず。
医師は「ばね指じゃなかったのかなあ」と言ったそうです。
左側の手術はキャンセル。

当院には腰痛で来院されましたが、ある時 
「実は、5年前から痛くて苦しんでるんだけど、 こんなのはどうでしょう?」
と、始めて 手が痛いことをおっしゃいました。
 

10分位で両手の圧痛箇所を治療しました。

施術後、トイレに行って、下着を下す時、痛みが出なくて、びっくりしたとのこと。 
ずっと、下着を下すとき、母指を曲げるのが痛くて大変だったそうです。
 
同様の治療をもう1回行うと、ほとんど痛みは消えたそうです。

次の来院の時、
「凄く良くなったけど、強く握った時、痛くなる」と。
「じゃあ、強く握って下さい」と言って、握ったままで
圧痛点を探し、そのままリリースさせました。


5年間のつらい痛み、手術しても治らなかった痛みが、
圧痛箇所の治療3回で治りました。 


・・・・・・・・

膝 (変形性膝関節症)


70代の女性。
変形性膝関節症で5年位治療中。

自宅は和式のトイレ。
しゃがむのが大変で、洋式にすべく工事を依頼しているとのこと。

大腿のトリガーポイントや膝の骨の周辺の圧痛をいくつか治療しました。
5年間、病院に通ってる割には、それほど、ひどくはなさそうでした。

2回の治療で終了。
最初の治療を終えた時点で、工事はキャンセルしたそうです。


・・・・・・・・

膝 (変形性膝関節症)
 

70代後半の男性。
変形性膝関節症で3年位治療中。
歩行時に杖は欠かせない、
さらに、数週間前より腰が痛くてたまらないとのこと。
整形外科では、鎮痛剤が処方され1日2度湿布を貼りかえるよう言われてると。
 
来院時は、靴下を自分で脱げず、ベッドで体位を変えるのも一仕事。
腰や大腿のトリガーポイントの治療を行うと、3~4回くらいで腰はほぼOK。 
 
そのまま、膝の治療に。

膝の痛みは、膝の周辺の圧痛や、大腿のトリガーポイントを
リリ―スさせていくことで、比較的簡単に改善します。

 
合計9回の治療で、杖なしでほぼ普通に歩けるようになりました。


・・・・・・・・

肘、手の痛み(交通事故後遺症)
 

50代男性。
10年前、事故で肘から腕にかけて骨折。
その影響で10年間、肘から指にかけての痛みと痺れに悩まされているとのこと。
 
あちこちの病院、いろいろな治療法を試したものの良くならないと。
今も病院で電気をかけていると。
 

首、肩、腕のトリガーポイントの治療とともに、
特に痺れる指に井穴刺絡を行いました。
2回の治療で痺れはよくなりました。
ただ、痛みや可動性はなかなか改善しません。
 
打撲などで骨を打つと、
骨に付着している筋肉の腱の部分が固くなります。
付着部トリガーポイントともいいます。
一般的な腰、肩、膝の治療でも、たいてい数個見つかります。
 

前腕には尺骨と橈骨という骨が2本あります。
よく調べると、その両方の骨の上に、骨折や打撲の傷跡ともいえる
付着部トリガーポイントがみっしりと連なっていました。

これだけ多いと少々治療しても再発しやすくなります。

相当痛い思いをしたと思いますが、何回か治療しやっと再発しなくなりました。
3週間の間に8回の治療を行い終了しました。


・・・・・・・・

手根管症候群
 
 
30代女性。
手のしびれや痛み、さらには頭痛や肩こりもつらいとのこと。

以前、手根管症候群と診断され半年通院したそうです。
その時は、良くなったものの、半年前よりまた悩まされてると。

手根管症候群は、
手首の手根管部分が狭くなり
正中神経を圧迫することでいろいろな症状がでるとされ、
最悪、手根管を広げるような手術が行われます。


首や肩、上腕の筋肉にトリガーポイントがあると、
関連痛と言って前腕や手に痛みや痺れを出します。
これらのトリガーポイントのせいで、
手根管症候群と診断されるケースも多いようです。

首や肩や腕の筋肉のトリガーポイントを治療し、
さらに痺れる指に井穴刺絡を行いました。
 

3日後、来院した時、50%くらい改善したとのこと。
そして、同様の治療をして、終了時には、「よくなってるみたい」と。 


数週間後、別件で来院。
手の具合を聞いたら、
「あの後、嘘みたいにラクになって、もう大丈夫です」と。


・・・・・・・・

腱鞘炎

50代女性。 腱鞘炎の方。

いろいろ病院やら代替療法を試したものの、
良くならず困っていたところ、TVでトリガーポイントを知り、
ネットでトリガーポイント注射を標榜している整形外科を探したそうです。

3回行って、毎回、背中に注射されたそうで・・・??

TVで見たのとは違い、トリガーポイントを探す様子もなく、
なんか変だなと思ったそうです。
結局、何一つ効果がなかったと。


医療不信になり、 それから2年、
痛いにもかかわらず、どこにもいかなかったそうです。


治療前に、分厚い本をもってもらうと、
右手では持てるものの、左は無理な様子。

首、上腕、前腕、母指球、母指や示指の節の
圧痛を調べ、順次リリースさせていきました。


終了時、痛みはほとんど消えました。
再度、本を持ってもらうと、 左手にも力が入り、
左右どちらでも持てるようになりました。


・・・・・・・・

テニス肘

70代男性。テニス愛好家。
2年ほど、テニス肘に悩まされているとのこと。

上腕から手首にかけ、圧痛箇所を探すと、
骨の上の圧痛(付着部トリガーポイント)や
筋肉上の圧痛(トリガーポイント)、さらには、
すじ状になった圧痛などいろいろあります。


それらを順次取り除くと、相当ラクになったようです。


2、3日後来院し、
「相当良くなったけど、まだあるタイミングで痛くなる」 とおっしゃるので、
その場で テニスの格好をしてもらい、 どの姿勢で痛くなるか再現してもらいました。

そこで、痛みが出る姿勢で治療すると、ほとんどOKに。


1ヵ月後、再度来院。
「まだ、1箇所あるみたいだ」と。

いろいろ、探して、手首の豆状骨の陰に1箇所圧痛を発見。
それをリリースさせ終了。


・・・・・・・・

足首捻挫

50代女性。
1か月前に捻挫。いまだ足を引きずっています。

捻挫側には、背屈制限があり、 足関節を探っていくと、
1か所激しい圧痛点があります。

少々我慢してもらい、その圧痛点をそのまま押し込むようにしました。

その段階で背屈は正常に。


さらに、足首の外くるぶしから、指先にかけ、
硬い突っ張りのような状態になっています。
その突っ張りをきれいに伸ばすようにし、
いくつかのトリガーポイントの治療も行いました。


終了後、ほぼ、普通に歩けるようになりました。





【2013/11/29 23:36】 ・・ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
<<トリガーポイント治療のご案内 | BLOG TOP | 温熱療法>>
この記事に対するコメント
このページの先頭へ
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://sakusaku0308.blog.fc2.com/tb.php/184-d3cfe08c


このページの先頭へ