治療院 咲々 (さくさく)
仙台市青葉区春日町7-19
法務局ウラ
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トリガーポイント治療のご案内


1.適応となる症状
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(1)整形外科関連の症状

腰痛、肩こりなどの整形外科疾患においては、
痛みの多くは筋肉の緊張からきています。

事故やスポーツ障害でなければ、
病院でレントゲンで調べるより、
トリガーポイント(筋肉)から調べる方が、合理的です。

トリガーポイント治療の第一人者である
加茂整形外科医院の加茂先生は著書の中で、

そもそも整形外科の病名のつけ方に問題がある。

椎間板ヘルニア、
腰椎すべり症、
変形性膝関節症、
腱鞘炎、
テニス肘、
胸郭出口症候群,
頚肩腕症候群・・・など

いかにも、骨や関節に原因がありそうな病名にも関わらず
実は、大半は、トリガーポイントなど筋肉のトラブルが原因だ。

・・そう、おっしゃってます。

当院も、同様の見地より施術を行っています。 
病名がなんであれ、単純にトリガーポイントを除去していきます。

当院の治療で、直接、骨や関節の構造が変わることはありません。
それでも、多くの方がラクになります。
     
トリガーポイントの検査や治療は簡単です。
費用も時間もさほどかかりません。
リスクはなく、効果は確かです。

症例に関しては、以下をご覧下さい。


(2)内科系、自律神経系の症状

一見、内科系の問題に見える場合でも、トリガーポイントを取り除くことで、
症状が軽減するケースは多々あります。

代替療法には、鍼灸や温熱療法など様々なものがありますが、 
共通して目指すのは、血流を改善し、 自然治癒力を高めること。

トリガーポイント治療も血流の改善に効果があります。

血液が悪いと、トリガーポイントができ、
トリガーポイントができると、血流がさらに悪くなります。

当院では、内科系や自律神経系の症状の方には、 
温熱療法、井穴刺絡、波動療法、トリガーポイント治療を組合せ治療します。


①頭痛、眼精疲労などの症状

頭痛や眼精疲労がある方は、頭、顔面、首、肩、背中などに
沢山の圧痛やトリガーポイントを持ってます。

頭痛の発生部位により、原因となるトリガーポイントの場所が想定できます。

それらを取り除くことで、血液やリンパの流れが改善され、
症状の軽減につながります。


②ストレスなどのメンタルな症状

ストレスが持続すると、呼吸が浅くなります。
そのうち胸部にトリガーポイントや圧痛ができ、さらに呼吸が浅くなります。

酸素が不足することで、不快感は高まり、さらなるストレスとなります。 

胸骨、鎖骨、肋骨などのトリガーポイントを取り除いていくと 
呼吸がラクになり、リラックスできます。   


③咳などによる呼吸器系の症状

咳が持続すると、胸郭を動かす筋肉に負荷がかかり、
胸骨、鎖骨、肋骨などにトリガーポイントや圧痛ができます。

それらを取り除くと、胸郭の動きがスムースになり、
息が沢山入る感じになります。

血流が良くなり、免疫力や臓器の働きが改善されます。

1ヶ月間、咳が激しく、体を横にして寝れなかった方が
1回の治療で、横になって寝ることができました。   


④便秘、腹痛などの消化器系の症状

消化器系の症状を持つ方は、お腹にトリガーポイントや圧痛が多々あります。

それらを取り除くと、血流が良くなり、お腹が温まるとともに、
蠕動運動など腸の働きが活性化します。

腰痛の治療で腹部のトリガーポイントを取り除くことで
便秘が改善されるケースはよくあります。   


⑤冷え、更年期障害などの婦人科系の症状

血の道と呼ばれる、下半身の内側部や下腹部などの圧痛や
トリガーポイントを取り除くことで、血流が改善されます。

冷えの改善や、臓器やホルモンの正常化につながり、
結果的に症状の軽減が期待できます。

三井式温熱やスマーティとの組合せはさらに有効です。   


⑥膀胱炎や頻尿などの泌尿器系の症状

泌尿器系の症状を持つ方は、循環が悪く老廃物が溜まっているせいか
下腹部や仙骨、恥骨周辺にトリガーポイントや圧痛が多々あります。

それらを取り除くと、症状は少なからず軽減します。

血流が良くなり、免疫系や臓器の働きが改善されることで、
菌やウイルスへの抵抗力が高まるのかもしれません。

温熱療法や井穴刺絡との組合せはさらに有効です。   


症例に関しては以下をご覧ください。



(3)その他

症状が強く出ていなくても、誰でもトリガーポイントは持っています。
特に、腕や足は、大きな痛みは出しませんが、知らぬ間に酷使されています。

①腕

料理、楽器演奏、書き物など手や腕を酷使される方にお勧めです。
腱鞘炎などの予防にもお勧めです。   


②下肢(下腿、大腿)

老化や冷えは下肢の血液循環の不良から始まります。
下半身を健康な状態にキープすることは、アンチエイジングの第1歩です。


2.適応となる年齢

子供でも、高齢の方でも、トリガーポイントはありますが、
柔らかく小さい感じがします。

その分、軽い力でリリースでき、治療時の痛みも少ないようです。
治療時に「気持ちいい」という小学生もいます。

トリガーポイント治療は、症状やお好みに合わせ、ソフトにもハードにもできますので、
子供からお年寄りまで、どなたにでも適応となります。


3.取れるものから取っていこう

例えば、リウマチでつらい症状に悩んでいる方は、
その痛みは100%、リウマチのせいだと思います。

それは正しくありません。

リウマチの状態が続くと、必然的にトリガーポイントが多発します。
トリガーポイントができると、元々のリウマチの痛みに加え、トリガーポイントの痛みが加算されます。
場合によっては、そちらのほうが大きいことも。

つまり、感じている痛みは リウマチの痛み+トリガーポイントの痛みとなります。

リウマチの方がトリガーポイント治療だけでリウマチが治るわけでありません。
ただ、 トリガーポイントに起因する痛みは軽減できます。

トリガーポイントを取っていけば、取った分だけ症状は軽減します。


 
【2013/11/30 12:14】 ・・ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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