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HOME>セルフケア>薬より自然治癒力

薬より自然治癒力


458_thumb.gif◎症状は治癒反応

熱、咳、吹き出物、下痢などの症状は 不快なものですが、
これらは、カラダが治ろうとする時の治癒反応。

発熱はウイルスと闘うリンパ球の活性を高めるため。
咳、吹き出物、下痢などは異物を体外に排出するため。

痛みで動けなくなることさえも、
損傷した箇所に集中的に血液が運ばれ、
結果的に治癒が促進されます。

つまり、これらの不快な症状は、
カラダが早く治るための合理的な反応。
 

西洋医学以外の多くの伝統医学には、
「カラダは間違わない」という考えが根底にあります。

カラダを休ませ、自然治癒力を妨げないようにし、
あとはカラダにお任せです。

そうすることで、無理なく カラダが回復することを知っています。
 

ですから、 西洋医学のように、徹底的に症状を抑え込もうとはしません。



◎薬は症状をとめるだけ


一方、現代医学では症状は単なる厄介者。
カラダの働きが狂ってしまった・・・そう考えるようです。

以前、O157で食中毒がおきた時、
下痢をとめた人のほうが 多く死亡しました。

下痢はカラダが細菌を排出しようとしているだけ・・・ そういう見方はしないようです。


痛みに関しても同様。
痛みはとにかくとめるもの。組織が傷つき、それを修復するには、
患部に血液が大量に流れ込む必要があります。

そうした生体反応の結果おこるのが、 発赤、発熱、腫れ、かゆみ、痛みなど。

痛みで動けなくなれば、 血液を余分な箇所に送らずにすみます。
血液を患部に集中的に送ることができ、治癒を促進できます。

痛みを出すことさえ、理にかなっているのかもしれません。


痛み止めの薬は、カラダを冷やし、血流をとめ、 生体反応をとめることで、痛みを抑えます。

ただ、痛みを出している患部には、なんの治療にもなっていません。

組織を修復できるのは、血液だけ。


若く健康な人は、薬で症状(=治癒反応)をおさえても、
それ以上の回復力で自然に治っていきます。

薬が症状を軽減する間に、 自然治癒力でカラダが回復しただけ。

カラダを治したのは薬ではなく自然治癒力です。


ところが、高齢者やさほど体力がない人が
長年、対症療法の薬や、副作用を抑える薬を
のみ続けるとどうなるでしょう。

痛み止めは、ただ、感覚を麻痺させているだけ。

薬漬けというのは、徹底的に生体反応を抑えること。

その状態で、元気でいきいきとした老人はどれだけいるでしょうか。


少々の症状であれば、薬に頼らず、頑張ってみてはどうでしょう。
そちらの方が、末永く健康でいられるはずです。


◎薬vs自然治癒力
 

25年間、高血圧、高コレステロール、高血糖で薬を飲み続けていた方が、
突然、末期がんとわかり、漢方、食事療法、温熱療法をおこなったところ
1年後には、それらの数値はすべて正常に。
薬も不要になりました。
 

別のガンの方が、食事療法をはじめ、 奥さんも、ご主人の食事療法につきあったところ、
1~2ヶ月で10㎏以上やせたそうです。

すると、 5年以上薬を飲んで治らなかった便秘とアトピーが
1~2ヶ月でほとんど治ったそうです。


薬と自然治癒力、どちらが凄いでしょう。


笑う、食べない、温める・・・自然治癒力をアップさせるのは
簡単でお金のかからないことばかり。

さらに、副作用の心配もありません。


西洋医学は最先端の科学のように思われてますが、 ほんとにそうでしょうか。

原因も考えずに、薬で一時しのぎの治療をする。
漫然と、年単位でのみ続ける。
 
副作用が顕在化する。
薬への依存、離脱症状で薬が手放せなくなる。

やめるにやめられない状況に。
元々の症状なのか、薬によるものかわからなくなる。

結局、 治しているのか、悪くしているのか分からない状態に。

最後には、 痛みには上手に付き合いましょうなどと。


救急医療には強みをもつものの、慢性疾患に関しては、どうなのでしょう。 
 

西洋医学や薬は使いどころを考えた方が良さそうです。



【2013/09/18 18:11】 ・・ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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