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HOME>セルフケア>自分の体は自分で守る

自分の体は自分で守る (まず事実を知ろう)


441_thumb.gif病気になったら、病院に行けばいい。
病気になったら、薬を飲めばいい。
病気は医者が治してくれるもの。

多くの日本人がそう考えます。

もちろん、事故や感染など危急の場合、
病院以外に選択肢はありません。
 
昔であれば確実に命を落としたような場合でも
現代医学により救命されるケースは多々あります。


だからと言って、
現代医学が万能で、
医者や病院が増えれば安心かと言えば、
そうでもなさそうです。
 
2007年、夕張市が財政破たんしました。
そのため、医療費も削減。
病院や医師が激減したそうです。
救急車を呼んでもなかなか来ないため、
呼ぶ人も減り、病院へ行く回数も、飲む薬も減ったそうで。
 
ところが、がん、心臓病、肺炎など
多くの疾患の死亡率が 低下したそうです。

・・・・

1973年、イスラエルで医師がストライキ。
診察する患者が、1日6万5千人から、7千人に減少。
ストは1ヶ月継続。

ストライキの期間中、死亡率が半減したとのこと。

イスラエルでそれ程、死亡者が減ったのは
20年前に医者がストライキを行った時以来とのこと。

・・・・

コロンビアでも医者が52日間ストをすると、
死亡率が35%低下したそうです。
ロサンゼルスでも、医者のストで死亡率18%低下。

いずれも、ストが終了すると、死亡率は元に戻ったそうで。


医者や病院が増えれば安心・・・そう簡単には言えないようです。


・・・・・


イギリスきっての医事オピニオンリーダーと言われる
ヴァーノン・コールマン博士の書いた 「医者を見限る勇気」という本に
「医原病」という言葉が出てきます。

医原病とは、医療行為や投薬が原因で病気になること。

欧米では、ガン、心臓病とならんで、
医原病が病気や死因の3大原因になっているそうで。

入院患者の6人にひとりが医原病だそうです。


USAのとある調査では、全米1位の死因は医原病で、
2004年には78万人が亡くなったそうです。
2位は心臓病の70万人。

日本では、このようなデータは明らかになっていないようで。


誰もが、病気を治すために病院に行きます。
病院に行ったことで病気になるとは思ってもないはず。


自分や家族の健康を守るには、
まずこういった事実を知ることも重要です。
 

・・・・・


日本の年間の医療費は40兆円。
ちなみに軍事費は5兆円。

多くの日本人は、このまま医療費が増えたら大変と思っています。

ところが、立場が変われば、
医療費の増加が嬉しい人も。

製薬会社、医療機器メーカー、医療法人などにとっては、
医療費の増加は、バランスシートの増収増益。

病院や製薬会社などは営利企業。
まず大切なのは、組織の利益。


医は仁術という言葉があります。
 
ただ、
医者、製薬会社、病院、国・・いずれも
患者の健康が最優先ではなさそうです。
 

・・・・


こうしてみると、
闇雲に自分の体を医者まかせにするのは
リスクもあるようで。

病院に通っていれば安心というわけでもなさそう。


なにより、
 
「予防に勝る治療なし」

「自分の健康は自分で守る  
 必要な場合だけ医師の助けを仰ぐ」


それくらいに考えていた方が、
カラダにも財布にも優しいかもしれません。



【2013/09/19 18:20】 ・・ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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