治療院 咲々 (さくさく)
仙台市青葉区春日町7-19
法務局ウラ
TEL 022-265-0588

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HOME>”筋肉はやわらかに、体はほかほかに!”

”筋肉はやわらかに、体はほかほかに!”



”筋肉はやわらかに”435_thumb.gif 

といっても体操選手のような柔軟性を持ちましょう
と言っているのではありません。

年相応、普通に伸び縮みできる筋肉のことです。
ところが、それを維持することは意外に大変。

同じ姿勢を続けたり、使い過ぎたりするだけで、
筋肉の中にしこり(=トリガーポイント)ができ、
筋肉の伸び縮みを邪魔します。
加齢とともに、できやすくもなります。

このトリガーポイントが大変な曲者。
痛みや痺れをはじめとする、様々の症状の原因となります。

挙句の果て、
「筋筋膜性疼痛症候群(MPS)」と呼ばれる
立派な病名までつくようになりました。

このトリガーポイントを少しでも取り除き
伸び縮みできる筋肉を取り戻し維持していくこと。

それは、快適な体を維持していくために、
欠かせないことなのかもしれません。


”体はほかほかに”

体を温め、血液の循環を良くしましょうということです。

人間の体は60兆もの細胞の集合体。

細胞は血液が頼りです。
血液は栄養を運び、ゴミ処理をしてくれます。

血液がきれいに流れることで、
体中の細胞が元気になり
臓器の働きも良くなります。

免疫系の細胞もしっかり働いてくれ
免疫力も高まります。
免疫力こそが、ガンなどから体を守る最後の砦となります。

体を温めるということは、一般的なイメージより
はるかに健康に有益です。

冷えるとトリガーポイントも活性化して
痛みなどを引き起こしやすくなります。


”筋肉はやわらかに、体はほかほかに!”


言い換えると、
トリガーポイントを取り除き、体を温める。

これがいつも実現できていたら、
人は、相当元気でいられるのではないでしょうか。


当院はそうした皆様の快適なカラダ作りに
貢献していきたいと思います。








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【2032/09/04 22:00】 ・・ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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HOME>ドイツ振動医学

ドイツ振動医学とは


441_thumb.gif ドイツ振動医学は体内の気の流れ(=生命エネルギー)を整えることで生命力(=自然治癒力)を高めていく健康法です。


すべての物質は固有の周波数で振動しています。
細胞や臓器もそれぞれの周波数で振動しています。 

体調を崩すと、周波数がずれ、それにより、生命エネルギーが低下し、病気を引き起こします。

ドイツ振動医学は、異常な周波数をみつけ、それを本来の周波数に戻していくことで、生命力を高める健康法です。 


ドイツ振動医学の根本にあるのは、
「周波数が正常化すれば、本来の生命力が発揮できる。生命力を高めておけば、病気なども、自然に治っていく」
という考えです。

病気になるかどうかは、病因(菌ウイルス、有害物質、過労など)と 生命力(自然治癒力)の相対関係で決まります。

生命力を高めておくことで、病因にさらされても、発病を免れたり、発症しても症状を軽減させることができます。

・・・・

ドイツの多くの医師や治療家の努力により、数々の周波数が解明されました。

レヨコンプという器械にそうした周波数を設定することで様々なことができるようになります。

ドイツには、ドイツ振動医学を導入している、病院・治療院は5,000か所あり、日本をはじめ諸外国においても広まりつつあるそうです。また、様々な実証実験も行われています。

当院でも、いろいろな方に夫々の目的で振動医学をご利用頂いております。

残念ながら、生命エネルギーを現代科学で 客観的に計測することはできません。
そのため、上記でのべたような理論は現代科学や現代医学では認められていません。

ドイツではすでに多くの医師や治療家が使い始めています。
日本でも増え始めているようです。


この療法を試す人が増え、効果を実感しはじめると、 いろいろなものが大きく変わっていくかもしれません。




【2017/10/30 19:42】 ・・ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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HOME>トリガーポイント治療>腰痛が治らない理由

腰痛が治らない理由


455_thumb.gif◎ 整形外科の「損傷モデル」という考え方

腰痛で、整形外科に行くと、
レントゲンやMRIで骨や関節に異常がないか調べられます。

ヘルニアや骨棘などの変形があれば
それが神経を圧迫して痛みが出るとされます。

その痛みが腰、臀部、足などにでると、
坐骨神経痛などと言われます。

このように
骨や関節などの損傷が痛みの原因であるとする考えを
「損傷モデル」といいます。
 

◎ 損傷モデルの疑問 

ところが、最近、多くの研究結果により損傷モデルが否定され始めています。

国際腰痛学会などの調査で以下のことがわかっています。

・腰痛を感じてない4000人のうち76%にヘルニアが見つかった
・ヘルニアの90%は手術しなくても自然に治る
・ヘルニアは手術しようとしまいと、4年後の改善率は同じ
・腰痛患者と健常者のレントゲンを比較しても、
  腰椎や脊柱管が変形している度合は同率


2011年、厚生労働省は腰痛の調査レポートで
「MRIやレントゲンで骨の変形を調べても、腰痛の原因とは特定できない」
と認めています。


さらに、腰以外でも

・膝の痛い人100人と、痛くない人100人を調べたところ、  
  双方とも、60%に半月板損傷がみられた
・65歳以上の半数は肩の腱板に断裂がある


これらの数字を見ると、
ヘルニアや骨の変形は腰痛と関係ない、
半月板の損傷や腱板断裂は痛みと関係ない、

そう、解釈するのが自然ではないでしょうか。


◎ 損傷モデルの実態

にも拘わらず、
骨や関節の変形がみつかると、病院では手術を薦めるようです。

腰痛の手術で最も多く行われるのが腰椎固定術というものです。
邪魔な骨を削って、代わりに金属や他の部位の骨を移植する手術です。

腰推固定術は現在米国で行われる全ての脊椎手術の約50%を占めるものの
有効性を示す科学的エビデンスは得られていない・・と言われてます。

・・・・・・・・・・・・・

2010年10月のNEWSWEEK日本語版に
USAにおける 無駄医療仕訳という記事がのっていました。

それによると、
 
2007年には、少なくても35万件の脊椎固定術が行われ
費用は262億ドルにのぼった。
脊椎固定術は、骨折や腫瘍などが原因の一部のケースを除けば
治療効果は期待できない。   

国際腰痛学会の調査では、すべり症、脊椎間狭窄症での腰椎固定術で   
752人のうち術後1年間継続して働けたのはわずか6%

だが、1回7万5000ドルも取れるので、病院ではやめるわけにはいかない。

・・・・・

膝の変形性関節症の関節鏡視下手術の効果は、偽手術と同程度。
効果があっても、プラシーボ(偽薬)にすぎない。

それでも、整形外科医は6000ドルを請求できるこの手術を今も続けている。

・・・・・

大半の腰痛は筋肉の緊張によるもので、画像では原因はわからない。
手術は大きな危険を伴うものの、効果は市販薬や運動、休養と変わらない。
腰痛の発症から6週間以内にMRI検査を行うのは、意味がない。
手術件数とコストを増やすだけ。


びっくりしてしまいますが、
USAでは、こういった情報が 公になるだけまだましなのかもしれません。
 

◎ 腰痛の85%は原因不明

2013年に、「クローズアップ現代」で 整形外科学会の先生が
「腰痛の85%は原因不明」と言ってました。
 
厚生省のレポートによると
原因のはっきりした腰痛は、全体の15%です。
 
内訳は

椎間板ヘルニア・・・・・・・・・・・・4~5%
脊柱管狭窄症・・・・・・・・・・・・・4~5%
圧迫骨折 ・・・・・・・・・・・・・・・4%
感染性脊椎炎や癌の脊椎転移 ・・・・・・1%
大動脈瘤、尿路結石などの内臓疾患 ・・・1%未満


一方、原因がわからない腰痛は85%にのぼります。


しかも、原因のはっきりした15%の腰痛でも、
 
・椎間板変性、ヘルニア、狭窄、骨棘のような構造上の異常所見は、  
  腰痛症状のあるなしにかかわらず、一般集団によくみられる
・腰痛既往者の47%は、MRI正常
 

つまり、画像検査に信憑性はないということであり、
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症も 腰痛の原因としては疑わしいということです。
 
ということは、骨折や感染、腫瘍など原因が完全に特定できるものは
全体の5%位しかないことになります。
 

◎ 原因は筋肉

腰痛の原因が骨や関節以外に思いつかなければ、
いつまでも85%は原因不明になります。

それでいて、番組の最後には、
予防のため同じ姿勢を続けないことが重要だといってました。

同じ姿勢でダメになるのは、骨や関節ではありません。
筋肉です。

同じ姿勢を続ければ筋肉にトリガーポイントができます。
それが腰痛を引き起こします。


なぜ、もっと筋肉に目をむけないのでしょうか?

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【2013/11/30 14:29】 ・・ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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HOME>トリガーポイント治療>トリガーポイントの治し方

トリガーポイントの治し方

462_thumb.gif
トリガーポイントを治療する方法には、
局所麻酔を注射するトリガーポイントブロックや、
鍼での治療などがあります。

トリガーポイント治療では、一時的に痛みを止めることも重要ですが、
それ以上に望ましいのは、トリガーポイントをなくす(=リリースさせる)ことです。


当院では、手技のみでトリガーポイントの治療を行います。

トリガーポイントは、筋肉や筋膜の一部が固まったものです。
手で伸ばして元の状態に戻していきます。


痛みを引き起こすトリガーポイントには、 大きく3種類のタイプがあります。


①一般的なTP

最も頻繁に見つかるもので、触ると痛く、コリの固まりのようになっています。

手技で行う場合、 トリガーポイント圧迫といって、
トリガーポイントの中心を押さえこみ 、
四方にストレッチさせるようにしてリリースさせます。

手で触るわけですから、
トリガーポイントを確実に把握でき、 リリースの有無もわかります。

この時、重要なのは、 最も、痛みが出るような姿勢や、方向で押すこと。


②付着部TP

筋肉の腱や靭帯が骨に付着する部分で硬い点のようになったものです。 
1~2 mm位の硬い粒のようになっています。 

骨の表面を押していくと、痛がるのでわかります。 
体中の至る所に見られ、骨が痛みを出しているように思う方も。 

患者さんに痛む箇所を尋ねると、指1本で患部を指し示します。 

治療は押しつぶすような気持ちで行います。
 

③ライン状のTP

すこぶる多いのは、 ライン状に筋膜が固まっているものです。

これをトリガーポイントというのが妥当かどうかわかりません。  
まるで、ガムテープがきつく貼られているような状態で
短いものから、長いものまであります。

いろいろな治療を受けても治らないというケースでは
このタイプのものが原因になっているケースが多々あります。  

(”トリガーポイントはじめに”で紹介している方もこのタイプです)

患者さんが痛みを表現する時は、そのライン上を撫でるような仕草を行います。

手で治療する場合、 そのライン上に、指をめり込ませ、
ガムテープをはがすように、滑らせていきます。



①の一般的なTPの場合は、注射や鍼でも治療できると思います。
②や③の場合、手技でなければ、相当難しそうに思えます。

このことが、手技治療を行う一番のメリットと思われますが、
さらに、以下の長所もあります。


1. 安全であること

皮膚の上から刺激を与えるだけですから、
注射や鍼のように、 体内の組織(血管や神経)を
傷つける危険性はありません。

後遺症や薬物の副作用などの心配がありません。


2. たくさんのTPの治療ができること

症状のひどい人は、
圧痛箇所も多く、治療部位も広範囲にわたります。

注射でTPの治療をする場合、
局所麻酔を使いますから、使用できる薬剤の上限があります。
そのため、同時に大量のTPの治療はできません。

手技で行なう場合、何かを準備する必要もなく
短時間でたくさんのTPをリリースさせることができ、
効率のいい治療となります。


トリガーポイントは手で治療するのが合理的だと思いますが、いかがでしょうか。







【2013/11/30 13:33】 ・・ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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HOME>温熱療法>ガンと温熱療法

ガンと温熱療法


438_thumb.gif◎ ハイパーサーミア

最近、ガン細胞は熱に弱いことがわかり、
ガン治療の一環としてハイパーサーミアなどが使われています。

但し、あくまでも放射線療法や抗がん剤治療との併用が前提だそうで。


一般の細胞は43度で死滅します。

ハイパーサーミアは、ガンの部位にラジオ波をあて、43度に加温します。 
 
正常細胞の周辺では血管が広がり熱を逃がすため、
43度までは温度が上がらず細胞も生存できます。
 
ガン細胞は自ら作った血管がもろく、
熱をうまく逃がすことができず、死滅するそうです。


40分以上も時間がかかるため患者さんの負担も大きいそうで、 
その間、スタッフの監視が必要とのこと。

機械が高額な上、人件費もかさみ、保険点数が低く、
病院側で積極的に導入しづらい状況にあるといいます。
 
そのようなことから、普及が難しいようです。


◎ マイルド加温療法 
 

最近、少しずつ行われ始めているのが
「マイルド加温療法」というものです。 

HSP(ヒートショックプロテイン)の研究で有名な
愛知医科大学の伊藤要子先生のグループが広めているものです。

患者さんにスマーティに入ってもらって、全身を温めます。
局所加温が必要な方には、さらに温熱器で局所を加温するというものです。


これは、ハイパーサーミアのように
直接ガン細胞を死滅させることを目的とするのではなく、
加温によってHSPというたんぱく質を増加させることが目的です。
 
HSPは傷ついたタンパク質を修復して 
治癒力や免疫力を増強させます。
それにより、細胞の働きが強化されます。

抗がん剤の治療効果を高める、
抗がん剤の副作用を軽減させる、
QOL(生活の質)を高める・・・などを目標に行われているようです。


大学病院でガン治療との併用療法として臨床研究も行われているとのことです。
 
詳しくは、伊藤先生の「ヒートショックプロテイン加温健康法」をご覧ください。


◎ スマーティ+三井式 = マイルド加温療法 
 

代替医療の温熱療法では、三井式温熱が有名です。
 
「マイルド加温療法」というのは結局はスマーティ&三井式温熱療法のことです。


当院では特別にHSPを意識しているわけではありませんが、
ガン患者の方々に「マイルド加温療法」と同様の施術を行っております。

スマーティで全身を温め、
患部や重要部位に三井式温熱で集中的に熱を入れます。

三井先生によれば、
「熱がガンを殺すのではなく、熱が免疫細胞などを活性化させ、
結果的にガン細胞を退縮させていく」とのことです。
 
さらに、生前、ガン細胞のある場所はすぐにわかると仰っていたそうです。
ガン細胞がある場所では、「アチチ反応」がひときわ激しくおこるからです。  


新潟大の安保徹先生は、

ガン細胞は血液がない場所でも生き延びるため、 自ら適応した結果であり、
血液の循環が良くなれば自然退縮する とおっしゃいます。


また、自然医学で有名な森下敬一先生は

すべての病気は血液の汚れが原因であるとし
ガンも血液の汚れを1か所に集め浄化するためにできるとおっしゃてます。


お二人とも 、ガンは血流の悪いところにできると。


現代医学の常識とはかけ離れた見解ですが
実際はどうなのでしょうか。



温めることは、ガン患者の方にとって副作用の心配はなく
様々なプラスの効果が期待できます。

血流や体内環境を改善し、免疫細胞を活性化させることで、
ガン細胞との共存や、ガン細胞の退縮を期待できるかもしれません。



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【2013/10/23 10:56】 ・・ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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